
ダンボールを開け、一目見て惚れてしまったライゼンタール製キャリーバッグ。デザインは見ての通りとってもステキなのですが、機能的にはどのようなものなのか、ライゼンタールキャリーバッグをチェックしてみました。

キャリーバック本体をチェックする前に販売元ショップについて一言。このライゼンタール キャリーバッグは、テレビショッピングで有名なショップチャンネルから届けられたものなんですが、見てください、この緩衝材の量。こういう梱包の仕方を見るとすっごく信頼性が高まりますよね。今回届いたのはキャリーバッグでしたが、この梱包なら電化製品でも安心です^^

このライゼンタール キャリーバッグは、折りたたまれた状態でダンボールに入っています。これに右の写真にあるプラスチックの棒を差し込むことで形を固定させて普通に使えるようになります。
キャリーバッグの袋部分がフレームにマジックテープで止められているので、それを外してから棒を差し込みます。そうしないと非常に入れづらいですし、無理して突っ込んで棒が折れてしまっては大変ですので、面倒でも確実にマジックテープを外してから棒を差し込むようにした方が無難です。

キャリーバッグの内部にはファスナーで閉じられたポケットがついてます。「てか、どうせ荷物で埋まるんだからこんなところにポケットがあっても...。」と思ったのが正直なところですが^^;、ここにビニール袋やメモ帳なんかを忍ばせておくと、いざというとき役に立つかもしれません。ま、邪魔になるようなポケットではないので、「ここにポケットもついてるのだよ!」ということだけ覚えておくとイイカモ、です。

アルミのフレームとは言え、色が黒なせいもあるのか見た目やや重たく見えてしまうライゼンタール製キャリーバッグ。我が家の「カラダスキャン」で量ったところ、その重量はピッタリ1kgでした。
ま、1kgというのがどの程度に感じるかは人それぞれだと思いますが、実際持ってみたところ持ち手がしっかりしているせいか思った以上に軽く感じました。ちなみにウチの奥さんも「軽いw」と申しておりました^^
と、ライゼンタール キャリーバッグの本体はこんな感じ。まぁ実際に使ってみないことには何とも....ということで、早速キャリーバッグを持ってお出かけすることにしました^^
"ライゼンタール キャリーバッグを徹底チェック"へのトラックバック
トラックバック先URL