様々なタイプがある外付けハードディスク。購入前に自分の環境にあったタイプや容量を...
様々なタイプがある外付けハードディスク。購入前に自分の環境にあったタイプや容量を検討される方がほとんどかと思いますが、意外とチェックしてない、だけど結構重要というポイントがあります。それがディスクの回転数。
ディスクの回転数は、店頭販売されている外付けHDDのパッケージや、ネットショップの仕様欄などに「rpm」という単位で書かれています。この「rpm」とは「Revolutions Per Minute(レボリューションズ パー ミニット)」の頭文字をとったもので、1分間あたりの回転回数を表します。
この値が高ければ高いほど、1分間にディスクが回転する回数が多い=読み込み・書き込みの速度が速いということになり、rpmが高いハードディスクは読み書きの際のストレスを感じにくくなるというわけです。
2007年現在で販売されている外付けハードディスクの多くは4,200~7,200rpm(1分間に4,200回から7,200回ディスクが回転する)で、外付けHDDの売れ筋ランキングを見てみると7,200rpmのものが主流となっているようです。
価格のほか、大きさや容量、接続方法などは外付けHDD購入の際に誰もがチェックするポイントですが、ディスクの回転数も重要なポイント。「容量が大きくて安い!」と思って購入したハードディスクが、実はrpmが低くデータの読み書きにすごく時間がかかる!イライラする!なんてことにならないようご注意を^^
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