ひとつあると様々なことに使える外付けハードディスク。外付けハードディスクにもいく...
ひとつあると様々なことに使える外付けハードディスク。外付けハードディスクにもいくつか種類があって、その用途や目的にあったタイプを選ぶことでより効率的・機能的な使い方ができるようになります。
一般的な外付けハードディスクです。パソコンとはUSBやSCSI等のインターフェースを用いてケーブルで接続します。大きさは辞書1冊くらいのものが多く持ち運びには不便ですが、容量も250~500GB(フロッピーディスク約25万~50万枚分)と大きく、パソコンのバックアップを取ったり音楽データを保存したりと、様々な用途で利用することが可能です。
持ち運びに便利なとても小さな外付けハードディスクで、中にはポケットに入れられるものや、落としても壊れない耐久性の高いものなどがあります。小さいといってもその容量は20~120GB(フロッピーディスク約2万~12万枚)程度ありますので、データの簡易的なバックアップなどにも利用できます。しかし、ポータブルタイプの魅力はなんと言ってもその大きさ。データを持って外出することが多い方にはピッタリです。
パソコンとケーブル接続するのが一般的な外付けハードディスクですが、中にはLANで接続するタイプも。スタンダードタイプ、ポータブルタイプと比べかなり効果で、無線・有線問わず家庭内にLANが引かれていないと接続できませんが、容量は250~4TB(フロッピーディスク約25万~400万枚)と大容量。ネットワークを介して複数のパソコンで共有できるのが大きな魅力です。
当サイトでは、これらの3種類の外付けハードディスクを実際に使用して、その感想や使い心地、活用法などをレビューしています。どんなタイプにしようかな?と迷われている方はぜひご参考に^^
◆ スタンダードタイプ外付けHDDのレビュー ⇒ バッファロー製HD-H250U2
◆ ポータブルタイプ外付けHDDのレビュー ⇒ アイオーデータ製HDPG-SU120
◆ LAN接続タイプ外付けHDDのレビュー ⇒ アイオーデータ製HDL4-G0.5/2HD
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