LAN接続タイプに向く環境

一般的な使用環境では「高嶺の花」の可能性大ですが、複数台のパソコンでネットワーク...

外付けハードディスク(HDD)使用体験レポート

LAN接続タイプに向く環境

一般的な使用環境では「高嶺の花」の可能性大ですが、複数台のパソコンでネットワークを組んでいるような場合に絶大な威力を発揮するのがLAN接続タイプの外付けハードディスクです。

タイプ メリット デメリット
LAN接続タイプ ネットワーク上で共有可能
容量が大きい
様々な用途に使用できる
設置場所を選べる
価格が高い
パソコンとは別に電源供給が必要
ネットワーク設定が難しい
設置スペースが必要

ご家庭内で複数のパソコンを利用しLANを通じてインターネットに接続しているという方も多いと思います。このような場合、ネットワーク上で共有できるのがLAN接続タイプです。

かなり値の張るものが多いのですが、スタンダードタイプならパソコン台数に応じて2台、3台と購入しなければならないのに対し、LANを通してハードディスクを共有することで1台だけの導入で済ませることができます。(各自ごとにフォルダを作り、共有設定を行えば他の人にフォルダ内を見られることもありません。)

容量が大きいものが多いのもLAN接続タイプの特徴。1TB、2TBという超大容量のものも珍しくはなく、家族みんなで使っても容量不足に悩むことはありませんし、写真や動画など容量の大きいものを多く保存する場合にも適しています。

また、ネットワークで接続するのでパソコンの脇に置いておく必要はなく、LANケーブルや無線LANの電波が届く範囲内であれば置く場所を選びません。

家庭内で使用するばかりでなく、SOHOや小規模な店舗・事務所などでもオススメ。家庭で使う以上にデータの共有が重要になってくる事業所は、LAN接続タイプの外付けハードディスクに最適な利用場所と言えるでしょう。

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