ノートパソコンを利用の場合

ひと言でノートパソコンと言っても、デスクトップに負けないハイスペックなものからコ...

外付けハードディスク(HDD)使用体験レポート

ノートパソコンを利用の場合

ひと言でノートパソコンと言っても、デスクトップに負けないハイスペックなものからコンパクトなモバイルノートまでタイプは様々。それ故、使い方が人によって大きく変わるのもノートパソコンの特徴ですが、自分の使用環境をしっかり押さえてそれに合った外付けHDDを選ぶのがノートパソコンユーザーのポイントです。

ノートパソコンを持ち歩く場合

タイプ メリット デメリット
スタンダードタイプ 価格が安い 持ち運びできない
ポータブルタイプ コンパクトでかさばらない スタンダードタイプに比べやや高い
LAN接続タイプ ネットワーク上で共有可能 価格が高い、持ち運びできない

メインとなるデータ保管場所は自宅やオフィスに置いておき、外出先にはノートパソコンを持っていくという場合はスタンダードタイプかLAN接続タイプがよろしいかと。(どちらを選ぶかはデスクトップパソコン利用の場合をご参考に。)ノートPCもHDDも一緒に持っていくという場合は、コンパクトで荷物にならないポータブルHDDがオススメです。

外付けHDDを持ち歩く場合

タイプ メリット デメリット
スタンダードタイプ 特になし 持ち運びできない
ポータブルタイプ コンパクトで持ち運びが楽 特になし
LAN接続タイプ 特になし 持ち運びできない

必要なデータだけを入れて外付けHDDを持ち歩くという場合は文句なしにポータブルタイプ。衝撃に弱いスタンダードタイプは持ち歩きできません。ポータブルタイプの場合、最大容量160~180GB程度となりますが、外出先でのデータ保存や必要データの移動であれば十分な容量です。(ポータブルタイプHDD使用レビューをご参考に。)

メモリーカードの利用も選択肢に

外出先にデータを持って行ったり、出先でデータを保存するような場合はポータブルHDDがオススメですが、数MB~数十MBの容量があれば十分という場合は、外付けHDDではなくメモリーカードやUSBメモリーを選択するのもありです。最近のメモリーカードには2~4GBといったものもあり、価格もHDDに比べ格安。必要な容量を考えて無駄な支出を抑えてくださいね^^

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