ご自身のパソコン環境や目的に合わせて、スタンダード・ポータブル・LAN接続といっ...
ご自身のパソコン環境や目的に合わせて、スタンダード・ポータブル・LAN接続といったタイプを選ぶことになりますが、「どちらも捨てがたい...。」となったときに比較するのはやはり価格。価格の安い順にスタンダード⇒ポータブル⇒LAN接続と並べることができますが、いったいどのくらいの価格差があるのか比較してみました。
価格を一定に保つため、今回は外付けハードディスクの主要メーカーであるアイオーデータの直販サイト・アイオープラザで販売されている外付けハードディスクの価格を比較。価格は平成19年9月20日現在のものを使用しています。
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| HDC-UX250 | HDC-UX500 | HDPG-SU40 | HDPG-SU120 | HDL4-G1.0 |
| スタンダード | スタンダード | ポータブル | ポータブル | LAN接続 |
| 250GB | 500GB | 40GB | 120GB | 1TB |
| 18,800円 | 33,800円 | 11,800円 | 16,800円 | 69,800円 |
| 75.2円/1GB | 67.6円/1GB | 295円/1GB | 140円/1GB | 69.8円/1GB |
機能は度外視し、単純に1GBあたりの価格を比較したのが上表。やはりポータブルタイプに比べスタンダードタイプの方がコストパフォーマンスに優れているようです。しかし、意外だったのはLAN接続タイプ。HDDそのものの価格はかなり高いものの、1GBあたりの価格はスタンダードタイプと同程度となりました。
ポータブルタイプの価格が高いのは、「衝撃に弱いHDDを持ち歩く」ということが前提になっているため、特殊な作りになっているのが要因かもしれませんね。ただ、持ち歩くことができるというのは他の2タイプではできないこと。ここは用途を考えて投資するのも悪くはありません。
一方、スタンダードタイプと1GBあたりでは意外に安かったLAN接続タイプ。同じ1TBを確保したいのであればスタンダードタイプの場合は2台の購入が必要。そうなると価格は2倍で67,600円。LAN接続タイプ1台の価格と大差ありません。(LANで接続可能なことを考えると逆に割高かも...。)
実際、個人で使うのであれば350~500GBあれば十分だと思いますので、本体価格の安いスタンダードタイプを選んだ方がよろしいかと思いますが、テラバイトの大容量が必要とか複数台のHDDが必要といった場合は、LAN接続タイプの方がコストがかからないということも。このあたり、十分検討して購入したいものですね。
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