デスクトップパソコンを利用している場合、パソコンを使う都度場所を移動してます!と...

デスクトップパソコンを利用している場合、パソコンを使う都度場所を移動してます!という方はいらっしゃらないかと思います。通常なら、デスクに一度置けば部屋の模様替えをするまでそこから動かさないという方がほとんどかと。そんなことを踏まえつつ、デスクトップパソコンを利用している場合の外付けハードディスクの選び方を考えてみました。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スタンダードタイプ | 価格が安い | 特になし |
| ポータブルタイプ | コンパクトで持ち運びが楽 | スタンダードタイプに比べやや高い 最大容量がやや少なめ |
| LAN接続タイプ | 特になし | 価格が高い |
HDDを持ち歩くことはないという方は、コストパフォーマンスに優れたスタンダードタイプがオススメ。音楽やムービーを大量に保存したいという場合にも十分対応できる大容量なものを選べるのも魅力です。データを持ち出すことが多いという方はポータブルタイプを選択するのもあり。スタンダードタイプに比べやや高く容量もそれほどないものの、コンパクトで耐衝撃性に優れています。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スタンダードタイプ | 価格が安い | 誰でもデータに触れることができる |
| ポータブルタイプ | コンパクトで持ち運びが楽 | スタンダードタイプに比べやや高い 最大容量がやや少なめ |
| LAN接続タイプ | 特になし | 価格が高い |
家族で1台のパソコンを共有されている方も多いと思いますが、PC利用者共有のデータ置き場として使うのであればスタンダードタイプで十分。しかし、HDDも共有ですからそこに保存したデータは誰でも触ることができてしまいます。見られたくない、勝手に修正されては絶対に困るといったデータをお持ちの場合は、ポータブルタイプを自分専用HDDとして使うのもオススメです。
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| スタンダードタイプ | 価格が安い | 複数台購入の場合、費用がかかる |
| ポータブルタイプ | コンパクトで持ち運びが楽 | 複数台購入の場合、費用がかかる |
| LAN接続タイプ | ネットワーク上で共有可能 容量が大きい |
価格が高い |
複数台のパソコンに対し1台ずつHDDを接続となると、いくらコストパフォーマンスに優れたスタンダードタイプでも費用がかかってしまいますし、余剰容量が増え無駄が多くなってしまいます。ネットワーク上のパソコン同士で1つのHDDを共有するならやはりLAN接続タイプ。価格は高いですが、大容量ですし1台のHDD増設で済むことから省スペースにも繋がります。
データを持ち運んだりHDDを共有したりせず、単純に1台のパソコンの保存容量を増やしたいという場合は内蔵型のHDDを選択することも視野に入れる必要があります。当サイトは外付けHDD専門なので詳しくは触れませんが、デスクトップパソコンの場合、パソコンケース内にHDDを追加で内蔵できるタイプのものもあります。取り付けはやや面倒ですが、価格も安く置き場所も必要ありません。