メモリ増設とメーカー保障

メモリ増設とメーカー保障

メモリを増設すること自体そんなに難しいことではないのですが、自分でメモリを増設するとパソコンが故障した際、メーカーの保障が受けられなくなる可能性があります。

故障の内容にもよりますが、メモリを自分で増設した場合、それが「改造」にあたるためメーカー側では保証できないというものです。(その旨がパソコンの説明書やメーカーのホームページに記載されていることがあります。)

保証が受けられない以上、自分でメモリ増設するのは怖い...と思ったら、そのときはメーカーなり購入したショップなりに増設してもらった方がよろしいかと思います。当然有料となってしまいますが、数千円をかけることで保証を継続できるのであれば、そちらの方が安心です。

しかしながら、実際のところは、自分でメモリを増設しても保証してもらえることが多々あるようです。(メーカーに問い合わせたわけではありませんのでご注意を)

メモリ増設時に静電気を放電させてしまいパソコン自体に不具合を与えたとか、メモリを差し込もうとしてスロットを壊してしまったとか、明らかにメモリ増設作業に伴う故障であれば保証はしてもらえませんが、説明書に記載してあるとおりの適正な方法で増設した場合、CD-ROMドライブが壊れたとか、HDDが認識されないとか、本体自体の不具合であれば保証してもらえることが多いようです。

メーカーが自前でのメモリ増設を認めているケースもありますので、まずはご利用中のパソコンメーカーのホームページ等を確認してみてください。

ただし、繰り返しになりますが、メモリ増設はあくまで自己責任で行ってください。少しでも不安が残るという方は、無理せず有料のサービスを利用してみてくださいね^^

パソコンへのメモリ増設作業は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくは「当サイトについて(ご注意事項)」「メモリ増設とメーカー保証」をご覧ください。

知って得するメモリの基礎知識

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