
事前に注意事項をチェックしたら、いよいよメモリ増設の本番です。
で、結論から話しますと.....フタ開けて、カチッとはめて、フタ閉めて...ハイ終了^^;デスクトップと変わらず簡単にできました(「ノートは難しいですよ」とか言ったショップの店員、コノヤロー!)
「コノヤロー!」とか悪態ついてますが、えぇ、しっかりミスも犯しました(笑)

作業前に説明書をチェック。VAIOの場合、説明書にしっかり注意事項や取り付け方が書いてあるので、熟読のうえ作業に入ります。(説明書をなくした!という場合は、パソコンメーカーのホームページを調べてみてください。もしかすると、ダウンロードできるかもしれません^^)

続いてノートパソコンの充電池を外します。メモリは電気に弱いので、万が一に備えましょう。

メモリスロットを隠してあるふたを外します。VAIO typeF lightの場合は本体裏側にふたがありました。

ふたを開けると保護カバーが被さっているので、それをめくります。カバーは糊止めしてあるだけだったので、ぺりぺりと簡単に外れました。

カバーを外すとこんな感じでメモリスロットが現れます。右は出荷時に装着されているメモリ。増設用メモリは左の空きスロットに差し込みます。

メモリの向きを合わせてスロットに装着。ちょっと入れづらいのですが、メモリをしっかり挿入口に合わせてグッと押してあげると、パチッとはまります。
あとはカバー、ふたを閉じてパソコンの電源ON。これでメモリ増設完了!.....なんですが、どういうわけかメモリが認識されません。。。ハイ、私、ここで失敗しました^^;

しっかり差し込んだつもりでいたメモリなんですが、もう一度ふたを開けてみると上の写真のようにメモリと爪の間が空いちゃってました。たったこれっぽっちずれてるだけでもメモリは認識されないんですね。
ということで、改めてメモリを装着しなおしてパソコンの電源ON。
「マイコンピュータ」のプロパティ(WindowsXPの場合)を見てみると.....。

もともと512MBだったメモリが約1GBに。誤差はあるものの、無事、メモリを増設することができました!
これで一連のメモリ増設作業は完了。私の場合、メモリの挿し込み方が甘く失敗しましたが^^;ちゃんと確認しながら作業をすすめれば特に問題になるようなところはありませんでした。
メモリのスロットが挿し込みづらかったり、メモリ自体が小さかったりするので、不器用な方はちょっとてこずるかもしれません。が、作業そのものはそんなに難しいものではないので、慎重にやれば問題なく増設できると思います^^
パソコンへのメモリ増設作業は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくは「当サイトについて(ご注意事項)」「メモリ増設とメーカー保証」をご覧ください。
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