少ない同梱品、シンプルな本体、そして箱に書いてある「設定不要」の文字。PLCアダプターの実物を手にとって見たわけですが、特に不思議に思うところもなかったので、いよいよPLCの接続に挑みます。

PLCアダプターは親機と子機の2台でワンセット。、あとは親機をモデムに、子機をパソコンに繋ぐだけです。
まずは親機、子機の接続口に付属品のケーブルを繋ぎ、いつでもコンセントに挿し込めるようにしておきます。
続いてモデムと親機を接続。これまでパソコンに直接繋いでいたLANケーブルを外し、PLCアダプターの接続口に挿し込みます。子機も同様にパソコンとPLCアダプターを繋いで.....と、ここで重大なことに気付きました(汗
モデムと親機をLANケーブルで繋いだのと同様に、子機とパソコンもLANケーブルで繋ぐ必要があるんですが、これまで使っていたLANケーブルは既に親機とモデムの接続に使っちゃってるんで、パソコンとの接続に必要なLANケーブルがないんです(泣)
同梱品はアダプター本体2台とコンセント挿し込み用のケーブルだけ。パソコンとアダプターを繋ぐにはもう1本、LANケーブルが必要だったんですな.....。

幸い我が家には、以前Yahoo!BBのモデムを交換した際に手付かずとなっていたLANケーブルがあったので事なきを得ましたが、LANケーブルを予備として持っているという方は以外に少ないかと。
箱には一応「LANケーブルは添付されていません」と書いてありましたが、この記事を書くために必死に探してようやく見つけたくらい小さい文字で書いてあるので、店頭で購入する場合なんかは見逃す可能性大です。(こーゆーのも分かりやすく書いてちょーだい、I-Oデータ!)
PLCアダプターからモデム、PLCアダプターからパソコンまでの間は、それぞれLANケーブルで繋ぐことになりますので、PLC導入の際は適当な長さのLANケーブルも一緒に買うようにしましょう。