PLCアダプターの詳細接続レビュー

PLCアダプター使用体験レポート

PLCアダプターの詳細接続レビュー

2つのPLCアダプター(親機、子機)、専用のケーブル2本、LANケーブル2本、そしてモデムとパソコン。必要なものはこれで全部揃いました。いよいよここからがPLCアダプター接続作業の本番です。(以下、同梱の説明書に記載の手順に則って作業を進めます。)

PLCアダプターと専用ケーブルを接続、PLCランプの点灯確認

PLCアダプターに専用ケーブルを接続

2台のPLCアダプターに、それぞれ同梱されている専用のケーブルをアダプター背面の「AC IN」と書かれた接続口に挿し込み、親機に繋いだ専用ケーブルをモデムに近いコンセントに、子機のケーブルを使用する場所のコンセントにそれぞれ挿し込みます。


PLCランプの点灯を確認

2台のPLCアダプターをそれぞれコンセントに挿し込んだら「PLCランプ」を確認してください。これが緑色に点灯していればPLCのネットワーク上に正常に接続されていることになります。(親機は下の「親機ランプ」も緑に点灯。また、真ん中にある「LANランプ」はこの時点ではオレンジ色に点灯します。)

通信速度を確認する

通信速度が良好か確認

2台のアダプターがPLCネットワーク上に接続されているのが確認されたら、次に通信速度を確認します。

子機の「セットアップボタン」(アダプター上面にあります)を1秒間長押しすると、正面のランプが「親機→LAN→PLC」の順に緑に点灯し、次に通信速度の状態が3段階で確認できます。(PLC、LAN、親機の各ランプが全て緑になれば通信速度30Mbps以上=良好となり、緑点灯のランプが少なくなるほど通信速度が遅いことを示します。ランプが1つ以上緑に点灯していれば通信可能な状態です。)

良好な通信速度が確認できない場合は通信環境がよろしくないことが考えられるので、別の場所に移動して再度確認してみてください。

モデム、パソコンとPLCアダプターをLANケーブルで接続

LANケーブルを接続

最後にPLCアダプターをモデム、パソコンにLANケーブルで接続します。

まずは親機とモデムの接続。PLCアダプターの親機にモデムから伸びたLANケーブルを接続すると、正面真ん中の「LANボタン」が緑色に点灯します。これでインターネットのデータ信号が正常にPLCネットワークに流れていることが確認できます。

続いて子機。親機と同様にLANケーブルでパソコンと接続すると、コチラも「LANボタン」が緑に点灯します。そうしたらブラウザを立ち上げてホームページを見てみましょう。問題なく見れるはずです^^

これでPLCアダプターとモデム、パソコンとの接続作業は完了。箱に大きく書いてあるとおり、本当に「設定不要」「コンセントに挿し込むだけ」でインターネットに接続することができました♪