PLCアダプター、我が家に届く

PLCアダプター使用体験レポート

PLCアダプター、我が家に届く

知人に教えてもらいその存在を知ったPLCアダプター。「PLCアダプターって何?」というのは「基礎知識編」を参照いただくとして、レビューはPLCアダプターが我が家に届けられたところからスタートです。

PLCアダプター・スターターセット、到着

PLCアダプターの箱

I-Oデータの直販サイト「アイオープラザ」から届いた段ボール箱を開けると、中にはPLCアダプターの「スターターパック」が入っていました。

PLCアダプターはモデムと繋ぐ「親機」とパソコンに繋ぐ「子機」がワンセットになって使えるもの。すなわちこのスターターパックは親機と子機のセットということです。

箱に大きく書かれた「設定不要」「コンセントに挿すだけ」の文字。そそられます。

箱の裏側にはPLCアダプターの説明とイラストが

PLCアダプターの箱の裏側

そして箱の表同様、裏側にも「設定不要」の文字。ここにはPLCアダプターの説明書きなんかと一緒に「PLCとはこーゆーもの」というのが説明されたイラストが。

店頭で購入する場合、箱にしっかり説明が書いてあると助かりますよね。でも、この手の説明って小さな文字でゴチャゴチャと読みづらく書いてあるものが多かったりしますが、その点、この箱に書いてあった説明はとても分かりやすいものでした。
やるな、I-Oデータ。

箱の中身はPLCアダプターと説明書と.....

PLCアダプター同梱品

ワクワクする気持ちを抑えつつ箱を開け、そこに入っていたのが右の写真にあるもの。PLCアダプターの親機・子機と、コンセントに挿し込むケーブル、そして3枚の説明書.....こんだけ。って、どんだけw

普通こーゆー類のものって設定用のCD-ROMとか何に使うか分からない部品とかも入ってたりするじゃないですか。そーゆーの一切なし。説明書を除けばPLC通信に使うものしか入ってません。

マジで!?と思いつつ、今度はPLCアダプター本体を見てみることにしました。