実験!「下り」の通信速度測定

PLCアダプター使用体験レポート

実験!「下り」の通信速度測定

無事繋がった我が家のPLC。テスト的に同じ部屋の中にあるコンセントに親機、子機を挿し込んだところ、ストレスのない速度で途切れることなくネットに接続することができました。

しかし、ADSLなんかだと基地局から遠い場所は通信速度も遅いなんてことが言われたりしますし、PLCも親機から遠くなったら速度が遅くなるんじゃ....と思い、我が家のアチコチで実験してみることにしました。

各部屋で「下り」の通信速度を測定

我が家の間取り

これが私が住んでるアパートの間取りです。赤丸に「M」と書かれた場所にモデムが置いてあります。そして、1~5の緑丸はコンセントの位置。(M)モデムに直結、(1)モデムと同室内、(2)キッチン、(3)モデムから一番遠い部屋、(4)パソコンを繋ぎたい部屋、(5)モデムから2番目に遠い洗面所。それぞれの場所で通信速度がどうなるのか、というのが今回の実験です。

「下り」の通信速度の測定方法

上記の(1)~(5)の場所でPLCアダプターを接続します。そして、「Yahoo! BB ADSL Speed Checker」で通信速度を5回測定、その平均値をその場所の通信速度とします。

さ、部屋の違い、距離の違いで通信速度に変化は現れるのでしょうか!?

(「下りの速度」とは、インターネット上から何かをダウンロードするときの通信速度を言い、ホームページを閲覧する際などに影響します。逆にサーバー上にデータをアップロードする際の速度を「上り」と言います。)